東海心のバレー

 子供達の、日々頑張ってきた証、その記録です。忘れてはいけない      大切な大切な、東海少女バレーボールクラブの宝です。  

Hotto Motto関係者の来館

 昨晩の練習終了後に、Hotto Mottoの関係者3名が、先月大会時に発生した食中毒の件で謝罪に来ました。
 大会協賛の企業が起こした食中毒、希なケースだと思います。
 事件発生からかなりの日にちが過ぎての謝罪、この事に関して不信感を持った保護者の皆さんがいるのは当然です。
 しかし、Hotto Motto側を擁護するわけではありませんが、事件発生後、1日おいて即位の礼の休日が入り、保健所の食中毒の立証に時間が掛かりました。発生源が特定され、Hotto Motto側が謝罪に動きたいと小学生連盟と協議し、小学生連盟が各チームと連絡を取りスケジュールを作成。1日1チームずつ謝罪に回ると、自然とこの経過となってしまったようです。

 謝罪は、確かに受けとりました。
 過ぎたことは、取り返しの付かないことでありますが、同時に過去になります。
 安心して食したお弁当に、辛く苦しい思いを強いられた子供達、保護者の皆さん達への申し訳ない気持は決して忘れないで欲しい。明確な裏切り行為です。深く反省して欲しいです。

 起きた事に対しての謝罪と補償には、誠意を持って行う事は言うまでも無い事です。
 大切なのは今後です。同じ過ちを繰り返さないためにしなくてはならないことを徹底して欲しい。
 
 企業は資本が無いと成り立たない、利益を求め続けるのが企業です。
 おのずと1人の拘りを持った職人が、真心を込めて食事をもてなすお店とは違う形です。
 企業の社員総てに真心を求めても、不可能です。だから、企業の管理が必要になる。徹底した真心を上回る管理・・・。
 今回は、総て企業であるHotto Mottoの管理体制に不備があったと言う事だと思います。

 宮崎県内のHotto Mottoには、誇れる部分がありました。ほっかほっか亭杯の頃から長い歴史がある大会。弁当の空き箱を回収する弁当店の存在が他県に無かった。諸先輩方が築き上げたHotto Motto杯の大会に大きな傷を残し、振り出しに戻った。その責任も感じて欲しい。
 今後同じような事が起きないことを願っています。
 

武道練習 162日目、約束の大切さ

 イクホぱぱ師範が、練習前に子供達へ、とても良い指示を出して下さる。
 イクホぱぱ師範が入館して、子供達が挨拶の為に駆け寄る。挨拶が終わると、イクホぱぱ師範が体育館に掛けてある大きな時計を見つめながら指示を出します。

 「あの時計で6時10分までに準備して下さい。」

   「ハイ!」
 と・・・返事をする子供達。
 私は子供達の行動を後方から見つめています。時間を気にしながらテキパキと武道稽古の準備をする子供がいますが、時計を気にする事も無く、ただマイペースで準備をする子供もいます。これがまずい。
 約束の返事をしている事を忘れています。返事をしたことに気が付いていない子供達。
 時間通りに準備をする。そこは理解しているのだが、約束の返事をした事の重大さに気が付いていない子供達です。
 指導の余地大いに有り!。

 今後はそこを徹底させて行こうと考えています。

第12回 岩室旗争奪バレーボール大会(2日目)

 下位グループでの大会に参加した2日目、試合会場の延岡東小学校体育館へ7時過ぎに到着。直ぐに会場設営に取り掛かる。
 2日目も予選リンクリーグ戦を行い、リーグ2位までのチームが決勝トーナメント戦へと進む。

 予選リンクリーグ戦 1戦目、対一ヶ岡チーム。
 先週練習試合を行った一ヶ岡チーム。スーパーちびっ子達のチームです。
 来年、再来年と必ず強くなるチーム。これから切磋琢磨することになるでしょう~^^。
 1セット目、前日に作り上げた良いリズムが、出だしから無い。スーパーちびっ子達との力の差が大きく、相手にリズムを合わせるプレーが目に付く。当然子供達と叱る声が大きくなる。相手のミスに助けられながら21:7でこのセットを奪った。
 2セット目は、6年生2人をベンチで待機。5年生チームで対戦した。途中控えのエリカとリアンもコートINさせ、この日全員がプレーする事が出来た。結果は21:13でこのセットも奪い勝利。
 一ヶ岡チームのファイト在るプレーに、点差関係なく、気持ちの良い応援をしている保護者皆さんが楽しそうで、良いモノを見せて貰った気がしました。

 予選リンクリーグ戦 2戦目、対財光寺チーム。
 1セット目出だしからミスの連続でもたつくが、ネネのサーブが走り11:7でテクニカルタイムアウト。後半もまずまずのリズムでプレーが出来た、1戦目とは大違い、21:17でこのセットを奪った。
 2セット目は、出だしからまずまずのリズムで戦えた。11:5でテクニカルタイムアウト。後半も大きく崩れること無くゲームが進んだ。スパイクが通れば、リズムは作れる。21:11でこのセットも奪い勝利する。

 リーグ1位で予選通過。決勝トーナメント戦会場の伊形小学校体育館へ移動した。
 決勝トーナメント戦 1回戦、対川南チーム
 1セット目出だし良く大きくリードしてのスタートを切る事が出来た。11:7でテクニカルタイムアウト。後半スパイクミスからリズムを壊すが、何とか逃げ切り21:15でこのセットを奪えた。
 2セット目、出だしサーブミスからのスタートでまずいパターン。しかしヒナコ・リコのサーブが走りリードを奪う、11:6でテクニカルタイムアウト。後半もまずまずのゲームで戦えた。21:10でこのセットも奪い勝利する。

 決勝トーナメント戦 準決勝戦、対門川チーム。
 前日の予選リーグ戦で対戦し負けている、そのリベンジとコートを走った子供達でしたが・・・
 1セット目出だしサーブミスからサーブレシーブミスの連続でリズム無し。ミスがミスを生む最悪のゲーム展開5:11でテクニカルタイムアウト。後半リズムを掴みそうで掴めないまま11:21でこのセットを奪われる。
 前日の試合とは大違い、出だしのスタートがどれ程大切か、そこに早く気が付いて欲しい所なのだが、指導者の指導不足、教えきれない指導者の未熟。
 2セット目、出だしからほぼ互角のゲーム展開、リズムの掴み合いが続いた。9:11でテクニカルタイムアウト。後半サーブレシーブミスでリズムが乱れた、終盤フウカのサーブが走り3点差まで追いついたがそこまで・・・17:21でこのセットも奪われ敗戦となる。

 今年のチームは、何とも浮き沈みの激しいチームです。
 残り少ない6年生2人の大会。何処かで一生懸命な心に気が付いてくれると信じて、頑張るしか在りません。

第12回 岩室旗争奪バレーボール大会(初日)

 今年も、岩室先生を偲ぶ大会が開催された。岩室富雄先生が亡くなって6年が過ぎた。もう6年が過ぎたんだなぁ・・・。
 しかしその実感が私には無い。
 それは、先生はまだ私の心の中に生き続けているからだろう。
 先生はまだ生きている。私が死を迎えるまで生き続けています。

 岩室旗争奪バレーボール大会初日。朝7時、東海小学校体育館集合出発。開会式会場の南方小学校体育館へ到着後、会場設営に取り掛かる。
 参加24チーム。2日間の開催でした。

 予選リーグ戦、第1戦目 対門川チーム
 1セット目、出だしほぼ互角、良い感じのリズムは掴めた感じがする、11:6でテクニカルタイムアウト。後半に入っても、良い感じのリズムのまま戦えた。21:12でこのセットを奪った。
 2セット目、出だしからほぼ互角のゲーム展開、8:11でテクニカルタイムアウト。後半、トスミスが続き、スパイク得点が奪えず、リズムを掴めない。14:21でこのセットを奪われる。
 3セット目、出だしのミスで始まりまずい・・・。中盤良い感じのスパイク得点が入りリズムを掴む。8:6でテクニカルタイムアウト。後半リズムの掴み合い・・・しかし終盤にもトスが思うように上がらず、相手に転がるリズムがよく見えた。15:17でこのセットを奪われ敗戦となる。

 予選リーグ戦、第2戦目 対つるおかチーム
 1セット目、サーブミスで始まるが、相手もサーブミス・・・。リズムの掴み合い。11:8でテクニカルタイムアウト。後半にリズムの掴み合いが続いたが、東海のスパイクがよく決まる。21:19でこのセットを奪う。
 2セット目、出だしから中盤射かけてほぼ互角のゲーム展開。11:9でテクニカルタイムアウト。後半もリズムの掴み合い。終盤大切なプレーにミスが出て、19:21でこのセットを奪われる。
 3セット目、出だし、リズム無し、子供達のやる気の心が急に見えなくなる、0:8でチェンジコートテクニカルタイムアウト。後半良い感じでリズムを掴むが、前半の得点差がなんとも痛い。12:15でこのセットを奪われ、敗戦となる。

 予選リーグ戦 第3戦目 対延岡南チーム。
 つるおか戦で壊したリズムがこの試合にも生き続けているような感じでした、1セット目出だしからリズム無し、6年生2人にやる気の心が消えた。大量にリードされたままテクニカルタイムアウト。後半もまずいゲームが続く。2:21でこのセットを奪われた。
 2セット目、6年生2人を下げ、5年生チームで臨んだ。1セット目に失ったリズムを奪い返せない。3:11でテクニカルタイムアウト。後半もリズム無し。途中、6年生2人がコートインを望んで私の前に現れるが、厳しい対応で反省を促した。6:21でこのセットも奪われ、呆気なく敗戦となる。

 リーグ4位の最下位で初日を終えた。明日は下位グループによる大会に進む。
 明日の試合は、6年生2人の頑張りに期待する。

 その夜は、岩室先生を偲ぶ懇親会に参席した。
 リコ・リクトぱぱ、アヤネぱぱ、ココハ・サクラぱぱも参席してくれた。
 楽しい酒宴、バレーボールの話を肴に話が弾み、時間を忘れて酒と会話に酔った。
 沢山のバレーボール大好きな方々と、楽しい時間を過ごせました。
 岩室先生もきっと喜んでいるはずです。お酒の好きだった岩室先生だった・・・。この席で先生の姿を、もう一度見たいものだ・・・。
 

第1回 うさぎCUP

 日南ラビッツが全国準優勝を記念しての大会を開催しました。
 ラビッツからのお誘いならば、当然喜んで参加しなければ、です。
 早朝5時半、東海小体育館を元気に出発。約2時間で大会メイン会場のさくらアリーナに到着。直ぐにアップ練習に取り掛かる。
 早朝出発にもかかわらず、まずまずの動きを見せてくれる子供達でした。

 予選リンクリーグ戦 第1戦目、対日南ラビッツチーム。
 嬉しい対戦です。ラビッツの胸を存分に借りながらのプレーが出来る。子供達にも、思い切ってこい!とコートへ向かわせました。
 1セット目、出だしはまずまずのゲームが続きました。プレーに臨む子供達の心も見えていました。全国準優勝のチームだから思い切りぶち当たることが出来たのでしょう。
 力の差は大きく、点数は開いて行くばかりでしたが、所々に食い下がるプレーが見えていました。今の東海少女にとっては上出来です。8:21でこのセットを奪われた。
 2セット目、出だし良し。ほぼ互角のゲームが続きました。ラビッツのミスにも助けられる。中盤以降、サーブレシーブのミスが続き、リズムを無くしました。力の差が大きい所でのミスは致命的・・・8:21でこのセットも奪われ敗戦となる。しかし収穫はありました。今持っている力を十分に発揮できたのではないかと思っています。

 予選リンクリーグ戦 第2戦目、対石山チーム
 1セット目出だしからほぼ互角のゲームが続き、リズムの掴み合い。後半サーブミス・サーブレシーブミスが続き、完全にリズムを壊してしまう。16:21でこのセットを奪われました。
 2セット目は出だしからミスが続きリズム無くゲームが進んだ。後半、サーブレシーブミスが連続して、このセットも完全にリズムを奪われた。17:21でこのセットも奪われ敗戦となる。
 
 リーグ3位・・・。午後は、下位トーナメント戦へと進むことになった。
 試合会場である北郷小学校体育館へ移動した。

 下位トーナメント戦 第1戦目、対吾田ボンバーズチーム。
 吾田ボンバーズは混成チームです。女の子2人がメンバーで5年生のチームでした。
 1セット目出だしまずまず、リズムのあるゲームをしてくれた。中盤にかけてミスが出始めリズムを壊すが後半レシーブからスパイクへと良い感じで繋がった。21:12でこのセットを奪った。
 2セット目、出だしからミスの連続でリズムなし。サーブレシーブミスが続きリズムを掴めない状態が続きました。後半もミスが多く、ズルズルと相手のリズムでゲームが続き9:21でこのセットを奪われる。
 3セット目、出だしからアイリのサーブが走り大きくリードを奪えた。8:4でチェンジコート。後半はヒナコのサーブが走りリードを広げることが出来ました。6年生2人の活躍を見ることが出来た。15:7でこのセットを奪い勝利する。

 下位トーナメント戦 準決勝戦、対都城西チーム
 1セット目、出だしからほぼ互角、リズムの掴み合いが続いた。中盤まで互角、しかし終盤になりサーブ・レシーブミスの連続で完全にリズムを失う17:21でこのセットを奪われる。
 2セット目出だしからほぼ互角のゲームが続き後半までもつれた。後半が過ぎてチャンスボールミス・サーブレシーブミスが続く苦しい展開、しかし相手のミスも多く、お互いに助け合う状態になる、そして終盤逃げ切ったのは東海でした。22:20でこのセットを奪い返した。
 3セット目、出だしから互角のゲームが続いた。しかしサーブレシーブミスの連続で苦しい展開。終盤相手のミスが続き、リズムを掴んだのは東海でした。15:11でこのセットも奪い勝利した。

 下位トーナメント戦 決勝戦、 対寺迫チーム
 決勝戦は、さくらアリーナで行った。
 狭い体育館から、広いさくらアリーナへ移動・・・その不安が的中。1セット目出だしからサーブレシーブミスの連続でスタート。まずい展開です。しかし、リコのサーブが走りリズムを掴み大きくリードする。終盤レシーブミスの連続でリズムを壊すが、相手のミスにも助けられ、21:17でこのセットを奪う。
 2セット目、出だしからミスが多くリズムなし。何時もの2セット目に気を抜くゲームが続き〝喝!〟。相手チームの独特なリズムに合わせてしまい、ダラダラと走る子供達、まずいリズムが見えてきた。しかし終盤何とか立ち直り、こちらのリズムで戦えた。21:16でこのセットも奪い勝利する。

 何とか下位トーナメント戦を優勝することが出来た。
 子供達の喜ぶ顔・・・。下位の優勝でも、勝利することは嬉しい子供達でした。

フウカとヒナコの誕生会と体力記録会。

 平日の月曜日に体力記録会で頑張り、誕生会で楽しい時間を過ごしました。
 今月に誕生会と体力記録会を予定していた日が、集団食中毒が原因して、予定変更とならざるを得なくなり、久しぶりの平日開催でした。
 体力記録会は、全種目体力アップでした!と言いたいところでしたが、走力ダウン、脚力アップという感じでした。しかし、ちびっ子達の頑張りが目に付きました。
 体力記録会のデータは後日アップ致します。

 記録会を終え、直ぐに誕生会の準備に取り掛かりました。毎度のこと・・・こういう時の行動力はすさまじい・・・しかし、腹が立つが指導の参考にするべきでしょうね・・・。
 誕生ケーキが準備され、指定席に4年生のフウカが座り、みんなで合唱!
P1080503
 〝♪ハ~~ピ・バ~スデ~♪ディ~ア・フウカちゃ~~ん♪〟
 一吹き二吹き・・・消すのが惜しいような感じで消されて行くフウカのローソク。みんなの見守る中でのこの行為を楽しんでいるようでした。

 フウカの次は6年生のヒナコが指定席に着いた。
 嬉しさを素直に表現出来ない6年生、持ちはよく分かります。でも嬉しい顔は隠せないヒナコです。
 妹の羨ましそうな笑顔を背中に感じながら・・・
P1080506
 〝ハ~~ピ♪バ~~スデ~~♪ディ~~ア・ヒナコちゃ~~ん♪
 ヒナコも、一吹き二吹きと、ローソクの炎を吹き消すのが惜しい姿を感じることが出来た。きっと嬉しい瞬間なのでしょう。今回が東海少女バレーボールクラブでの最後の誕生会となったヒナコです。
 ヒナコにとって良い思い出になれば、嬉しく思います。

東海小で練習試合そして、アイリ・ヒナコの選抜選考会

 久しぶりに東海小体育館で練習試合を行った。
 来館してきたのは、これも久しぶりに来てくれた一ヶ岡チーム。
 半日でしたが、元気に頑張りました。
 一ヶ岡チームはこれから強くなって行くチーム、今はまだ幼い選手達が頑張っていますが、その内東海の子供達と切磋琢磨して行く事になるはずです。
 東海のちびっ子達は~負けられないぞ!。
 お互い頑張って行きましょう。
 一ヶ岡チーム関係者皆さん、良い練習になりました。
 心からお礼を申し上げます。

 午前中の練習を終え、6年生のアイリとヒナコは、令和元年度延岡市小学生バレーボール選抜選手選考会へ参加しました。
 会場は伊形小学校体育館、13時30分受付でした。
 市内の登録チームから37名の6年生が参加。この中から12~14名が選出されます、厳しい選考会でした。例年通り、基本プレーから行動・姿勢・協調性・主体性を審査し、延岡市バレーボール協会と延岡市小学生バレーボール連盟の役員により選出しました。
 普段通りのプレーを表現できなかった子。
 協調性・主体性がプレーを妨げている子。
 将来性が認められる子なんだけど、この選抜選考の目的が勝負・・・辛い所でもあります。

 結果、今回は14名が選出される。
 後日、各チーム指導者へ延岡市小学生バレーボール連盟から、メールで審査結果が報告されます。
 選出された者は、延岡地区代表として精一杯プレーして欲しいと思います。
 選出されなかった者は、まだまだこれからの頑張りで、選抜選手を超えるプレーヤーを目指して頑張って欲しいと思います。小学生バレーボールは始まったばかりのカテゴリですからね。市内小学生バレーボール選手の頑張りに期待しています。 

Hotto Motto杯 延岡地区予選(2日目)

 延期されていたHotto Motto杯延岡地区予選2日目、トーナメント戦が今日開催された。
 予選リーグを勝ち残った8チームでのトーナメント戦。東海少女の子供達も頑張った。

 早朝6時30分、東海小体育館でアップ練習開始。先週のアップ練習と殆ど変わらぬ仕上がり。
 7時30分にアップ練習を終え、大会会場の東海東小学校体育館へ元気に出発。
 トーナメント1回戦を戦った。

 トーナメント戦1回戦、対東海東チーム
 1セット目、出だしサーブミス、そしてサーブレシーブミスと、立ち上がりがまずかった。それでも何とかリズムを掴もうと食い下がる。良い感じにリズムが掴めるかと感じたところで連続してのサーブレシーブミスが続き完全にリズムを奪われる3:11でテクニカルタイムアウト。後半リコのサーブが走り良いリズムを掴みかけたが、スパイクでの得点が奪えずリズムに乗れないまま9:21でこのセットを奪われた。
 2セット目も出だしサーブミスが連続した、何とも辛い滑り出し。3:11でテクニカルタイムアウト。
 後半もミスが多く、そしてスパイクでの得点が奪えない苦しい展開。良いところ無しのままリズムに逃げられ続け、10:21でこのセットも奪われ敗戦となる。

 6年生アイリとヒナコにとって、最後の公式戦が終わった。何とも悔いの残る最後の公式戦だった。
 しかし、悔いの残るゲームだったけど、2人には大きな課題を与えてくれた最後の公式戦だったと思います。残る地方の大会で、今日の苦い経験を活かして欲しい。まだまだ成長できる2人です。今後の頑張りに期待しています。
 試合後、2人と、ご苦労様と、握手を交わした。大きな涙を流すアイリ。無表情のヒナコ。何を思ってくれたかは、私には分かりません。
 でも、今日一日で、大きく成長したのではないかと、思っています。

 Hotto Motto杯、延岡地区予選
 優勝:東海東少女
準優勝:延岡南VBC
第3位:旭ウィングス
第4位:南方少女
  上位3チームの、宮崎県大会での活躍に期待しています。
 
 

北浦小学校体育館で練習

 今日はホームの東海小学校体育館が使用できない為、北浦小学校体育館での練習でした。
 毎回の練習で北浦町から東海小学校まで通うアヤネとユウマの気持が理解できる遠さ・・・。車で20分だけど、その半分以上が東九州自動車道での道のりなのだから、確かに遠い距離です。
 アヤネとユウマは、協力してくれる家庭の為にも、毎回の練習で何かを掴んで帰らないといけないな。指導者としても、貴重な練習時間で何かを掴ませてあげないと、そう強く感じました。

 そのユウマが発熱で休み・・・。折角の母校での練習なのになぁ~、でもそこがユウマらしい気もします。

 気持の入った練習へのスイッチが入らない。何処に原因があるのかは、子供達がお母さんの胎内から出てきてから今日までの日々を観察しないと解らない事です。
 でも、今からでも遅くはないと思っています。気持ちのこもったプレーとは、どう言う行為なのか、気が付くまで求め続けようと思っています。

最悪の事態だな・・・この食中毒・・・。 

 Hotto Mottoの弁当から、出て欲しく無かった。
 最悪の事態ですね。
 ほっかほっか亭杯から続いてきたこの大会なんだが、初めての失態だと言ってもいい。
 Hotto Mottoの営業スタッフが、努力でここまで積み上げてきた実績が、音も無く壊れて行くような気がします。
 延岡市小学生バレーボール連盟でも、持ちつ持たれつで、かなりお世話になって来たHotto Mottoさん、何だかな、寂しい気持ちがします。
 10数年前、他県では殆どやらなかった弁当空き箱の回収は宮崎県内のHotto Motto店が先駆けだった。今では配送ミスも殆ど無く、時間通りに届く弁当・・・。
 みんな株式会社プレナスの努力の積み重ねだったと思う。思うのでは無く、きっとそうです。

 起きてしまった事は、もう取り戻すことの出来ない事実です。
 でも、もう~過去だ。
 償うことは、償い。そして又最初からの出直しで、信用を取り戻す努力をして行かねばならない。もう二度と同じ過ちは繰り返さない。
 株式会社プレナスには、これからも頑張って欲しい、そう思います。
ギャラリー
  • フウカとヒナコの誕生会と体力記録会。
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